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「あること」を辞めたら1日24分ずつ増えるよ!

      2015/08/16

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「1日24分あげよう。『あること』を辞められたらね」と言われたら、みなさんはどうしますか?会社勤めの人をはじめ、多くの人にとって1日24分は貴重でしょう。辞められるのだとしたら、『あること』をぜひ辞めたいところです。

さて、『あること』とはなんでしょう?

意外と単純な「あること」とは?

答えは単純で、普段何気なく繰り返してしまう「探し物」です。

年間150時間も探し物に費やしている

一般的なサラリーマンが、探し物にどれだけ時間を費やしているかご存知ですか?なんと1年間で約150時間だそうです。探し物をするためだけに、1年間で約150時間(約9000分)を費やしているそうです。これを365日で割ると1日あたり約24分を探し物のために捧げていることになります。(※)

1日8時間労働に従事している人なら、じつに18日分の仕事と同じ時間を「探し物」というムダな作業に投じているというのです。

※ちょっと調べると1日10分とかいろいろな話がありますが、当然個人差がある話ですからあくまで目安です。

参考:「探す」は仕事の一部?仕事ができる人は、探す時間の無駄を認識している/NAVARまとめ
参考:アレはどこ? 人は人生の150日以上の時間を探し物に費やしているという調査結果

150時間ってどれくらい?

ちなみに150時間あればこんなことができます。

  • 簿記3級
  • 危険物取扱者
  • 2時間の映画が75本見られる
  • 時給1000円で15万円

それを毎回ムダに探し物に費やしているのです。バカバカしいですね!

たった2つのことを守るだけ

このことに気がついた僕は以下のたった2つのことを守ってみることにしました。

1.ものをへらす

人間そんなにたくさんのものは管理できません。まずは「いるもの、いらないもの」を見分けて、ぽんぽん捨てることで管理しやすくしましょう。

せっかく買ったものを捨てるのはもったいない気もしますが、そのせいで時間をムダにするくらいなら私はものを捨てます。

お金は生きるために必要なものですが、時間は生きることそのものです。もちろんバランスが大事ですが、使わないもののせいでムダに費やす時間を増やすくらいなら、ものを捨てたほうがマシだと思いませんか?

2.居場所を決める

持ちものがすっきりしたら、今度は居場所を決めてあげましょう。

特に僕が気を配ったのは「出発前の持ちもの」。ものがなくて一番困るのは時間がなくて急いでるときです。急ぐときといえば出かけるときですよね。

ひとまず100円ショップで小さなかごを買ってきて、そこに以下のものを入れることにしました。

  • 財布
  • 携帯電話
  • 名刺入れ
  • カギ
  • カードケース
  • 時計
  • いちいち帰ってくるたびに持ちものを小さなかごに入れるのは面倒な気もしますが、これで探し物がなくなると思えばラクなもの。せいぜい5秒か10秒くらいで管理しやすくなるわけですから、以前に比べればおトクです。

    ひとつのかばんに入れられればベスト

    本当はひとつのかばんに入れておけばベストなのですが、通勤用とお出かけ用で違うかばんを使ったりする人も多いでしょうし、私なんかはもともとかばんを持ち歩かない方なので、かばんそのものを忘れてしまいやすい気もします。

    常に同じ動作をしているほうが忘れ物をしなくなると思ったので、「常に小さなかごに入れて、出かける前はそのかごを見る」ことにしました。

    自分がどういう習慣で行動しているかを考えて、置き場所を決めるとよいかと思います。たとえば、かばんひとつで済む人はビジネスでもプライベートでも使えるセカンドバッグを買って、その中に色々入れておくのもひとつの手です。

    たったこれだけのことで今のところ、お出かけ前に困ることはありません。探し物でイライラしている人は、ぜひ試してみてください!

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    photo credit: H is for Home via photopin cc

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