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COLOR ME RADにドラえもんが参加してきたよ!

      2015/12/02

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新潟市で開催された「COLOR ME RAD」というイベントに参加してきました!

COLOR ME RADについての説明はこんな感じ。

「RAD」とは「いかした」という意味のスラング。このイベントは5kmのコース内、1km毎に設置されたカラーステーションで、色とりどりの「カラーパウダー」を浴びながら走る、まさに「RAD」な自分になれる「ランニング」×「エンターテインメント」イベントです。

マラソン大会にありがちな、順位やタイムは全く気にする必要なし!色とりどりのパウダーを見知らぬ人同士掛け合って、色まみれになってゴールするウルトラハッピーなイベントです。

参考:COLOR ME RAD

そんな楽しそうなイベントが2014年9月14日、新潟市で開催されると聞いて黙ってはいられません!

僕(ドラえもん)も参加してきました。
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装備

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  • 全身タイツ 3,410円
  • 鈴 380円
  • 首輪(ベルト) 284円
  • ホワイト 380円
  • 手袋 108円

アイテムはほとんどドン・キホーテで揃えました。合計4562円の買い物でした。全身タイツが意外と高いです。

ドラえもんって本当は胸のあたり一帯が真っ白なんですが、そこが再現できなかったのが残念です。でもまあ、それ以外にも色々とツッコミどころは多いので、あまり細かいことは気にしないことにしました。前日の19時ごろ思いつきで準備し始めたにしては上出来です。

COLOR ME RADってこんな感じ

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出走前。MCが上手にみんなの気分を盛り上げてくれます。新潟は朝10時からあちこちでYeahhhh!だのFoooooo!だのと、とても雪国とは思えないテンションで大盛り上がり。しかし、マラソン大会とは違ってガチで走る人はいないので、みんな和やかなムードです。

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いざスタート!参加者はほとんど10代後半から20代で、可愛い女の子やイケイケな男の子がほとんどでした。全員アフロだったり、全員水兵さんの格好をしていたり、仲間内でテーマを決めて服装を揃えてくるグループが多かったです。

会場へ向かう途中では「この格好で大丈夫なんだろうか」と不安になる瞬間もありましたが、到着してみるとドラゴンボールのフリーザのコスプレをしている人や、カップラーメンやだいこんの着ぐるみを着たおもしろい人もたくさんいました。

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ラン・イベントと言いつつ、走るよりもこっちがメインなんじゃないかと思うくらい、DJがイカしたダンスミュージックを流してくれています。走らないときはここでワイワイ楽しみます。ときどきカラーパウダーを噴射してくれるお兄さん、お姉さんが現れると会場は大盛り上がり!

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ドラえもんでいると、写真撮影で声をかけてもらえます。ドラえもんってすごいなあ!

けっこうみんないじってくれてありがたかったです。しかし、まさかこんなに声をかけられると思っていなかったのであまりネタを仕込んでおらず、

「ドラえもん!今日はどこから来たの?」 → 「あっ、未来から来ました」
「ドラえもん!ポケットどうしたの?」 → 「ちょっと今日忘れてきちゃったんスよね・・・」

などと、すごくチャラい感じで応答してしまいました。お馴染みのダミ声で「ぼくドラえもんです」くらい言えたらよかったんですが、何回か試してみたところ異常なまでに似ておらず、準備不足を嘆くばかりです。リベンジしたいですね!

COLOR ME RADって何が楽しいの?

終わったあとにTwitterなどでタイムラインを確認してみると、参加していない方としては「何がそんなに楽しいの?」という思いを持たれる方も多いようです。

COLOR ME RAD、僕はすごく楽しかったです。この楽しさの根底は「非日常感」にあると思います。お祭りが好き!という人はきっと楽しめると思います。健康的にバカ騒ぎできるし、色を浴びるってだけで楽しいイベントです。あまり人とワイワイ盛り上がるのが得意なタイプでない方は、もしかしたら楽しめないかもしれません。

「周りの目が気になってワイワイ盛り上がれない」という人もいると思いますが、仮装してみると楽しいかもしれません。仮装してなくても色まみれで誰が誰だかわかりません。仮装すればなおさらです。せっかくのお祭りなんだから、楽しんだ者勝ちです!

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最高にハッピーなイベントでした!未来から来てよかったです!

※時間が経つにつれて塗料が剥がれて悲惨な面立ちになりました。

反省

10代後半から20代くらいの世代には男女問わず受け容れてもらうことができ、一緒に盛り上がったり写真撮影などをして楽しみました。「ドラえもんだ!」とか「ドラえもんバイバーイ!」とか、とても嬉しいお声掛けをしてもらい、人の温かさや優しさに触れたものです。

しかし、幼稚園児くらいのお子様には刺激が強すぎたようで、軒並み「ヤダァーーーー!!(涙声)」と逃げられてしまうのです。

確かに子どものころを思い返すと、おつかいに行って帰ってくるだけでミッションでしたし、隣町に行くのも大冒険です。

そんな年頃に「得体の知れないドラえもんのような何か」が近づいてきたらショッキングですし、完全にホラーですよね。今後参加するときは、子どもにも受け容れてもらえるような工夫もしていきたいです!

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