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国際交流に初めて参加してみて

      2015/12/02

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生まれて初めて、国際交流のイベントに参加しました。

日本・中国・韓国・ロシアの小学生が集まって、夏休みのうち1週間かけて日本の文化をみんなで体験するイベントだそうです。その中で半日だけ、書道を体験してもらうための運営スタッフとして参加してきました。

そこで感じたことを紹介してみたいと思います。

1.意外と言葉は関係ない

まずは、意外と言葉がわからなくてもコミュニケーションはとれるものなんだなーと感じました。中国語はニイハオ(こんにちは)、ロシア語はハラショー(いいね!)、韓国語に至ってはモムチャン(筋肉)しかわからない状態で臨んだのですが、わりと問題なかったです。

ふつうに日本語でジェスチャーしながら、最悪英単語を喋ればだいたい通じるようです。延々とカタカナで自分の名前だけを書き続けるロシア少女に「苗字書いて苗字!」と促したり、名前を書き忘れた韓国少年に「これ名前書いてー」と言ったりしてみたのですが、状況やら何やらで判断してくれるからちゃんと通じます。

ちなみに僕の英語力はざっくり言うと「Yeah!」「Great!」「Fantastic!」が空で言えるくらいです。人を褒める言葉はよく知っています。

2.運営側はフランクな人が多い

運営側は、高校生から社会人までいろんな人が集まっていましたが、国際交流というイベントの性格からかフランクな人が多い印象を受けました。やっぱり国を飛び越えて国際交流しようって思うくらいですから、ふつうのコミュニケーション力の皆さんではないのかもしれません。

けっこう高校生や女子大生から話しかけてもらったりしてました。たのしかったです!

ちなみに、運営スタッフ同士は本名を語らず、コードネームをつけて呼び合ってました。そこらへんがもしかするとお互いの距離を縮める要因になっているのかもしれません。

3.写真を撮るべきだった

すみません、写真を撮り忘れました・・・。百聞は一見にしかずですよね。何かイベントごとに参加するときはもちろん、普段から写真を撮るくせをつけておきたいと思います。

雰囲気としては学生時代の文化祭のような、すごくたのしいものでした。言葉がわからないながらも、なんとなくニュアンスで伝え合って感情を共有できる。それがすごくおもしろい。次の機会があるのなら、また参加したいと思えるものでした。

さいごに

全然違う文化の人と接するのは、非日常的でとてもおもしろいものでした!

もっと気軽に国際交流できたらたのしいですよね。日本にいる分には日本語だけ話せれば問題なく生活できますが、いざ国際交流しようと思うと、言葉をある程度勉強しなきゃいけないとか、イベントがたまにしかないとか、留学するにはお金がすごくかかるとか、けっこう大変です。

Facebookを上手く使えばできそうな気はしますが、運営側は『Facebookは実際の知り合いや同僚、家族とオンライン上でもつながり、関係を深めるためのサービスです』と言っているくらいなので、正しい使い方をするならまずどこかで外国人とリア友にならなければならないという障壁の高さです。

この辺をうまくクリアして、すごく簡単に国際交流できるようなWEBサービスがあったらおもしろそうですね!もしこの世にあるのならぜひ教えてください!もしそういうものがなければ、いずれクフーで作ってみてもおもしろいかもしれない、と思いました。

国際交流イベント、もし興味があるのなら勇気を出して行ってみてください。すごくオススメです。

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photo credit: USDAgov via GATAG cc

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