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忘れ物対策を3つの視点で考える

      2015/12/02

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「忘れ物を減らすためにどんなことをしているか?」というテーマで雑談する機会がありました。十人十色といいますが、本当に色んな考え方があるものです。「忘れ物を減らす」という問題をひとつとっても色んな対策が出てきて、おもしろいなーと思ったので紹介します。

1.ものの居場所を決める

探し物を辞めたら1日24分ずつ増えるよ!」でも紹介しましたが、ものの居場所を決めてあげるのは忘れ物対策に有効です。毎回決まったところに、決まったものがあれば忘れ物しようがありません。

出かけるときは常に「これだけ持っていけば大丈夫」という入れ物を作っておいて、帰ってきたら必ずその入れ物に戻すというルールさえ守れば、忘れ物を格段に減らすことができるはずです。

毎回決まった行動をとるのが好きという人にオススメの方法です。

2.予備を持っておく

忘れてもいいように、色んな場所にスペアを忍ばせておく作戦です。いつも使ってるかばん、車の中や職場など様々なところにスペアを忍ばせておくのです。

普段使っているモノを切らしてしまったときにもとっさに対応できるので、災害などの非常時にも強いですね。

備えあれば憂いなし!安心感を求めたい人にオススメの方法です。

3.モノを持たない

なぜ僕たちは忘れ物をしてしまうのでしょう?記憶力が悪いから?注意力が足りないから?いずれも答えはノーです。

モノを持ち歩こうとするから忘れ物をするのです。忘れ物をしないためには、モノを持ち歩かないのが最強です。さすがに家のカギや財布、ケータイなどがあるため、全くの手ぶらというわけではありませんが、持ち歩こうとするモノの個数が減れば減るほど忘れ物も減るはずです。

ごちゃごちゃめんどくせえ!シンプルがいちばん!という人にオススメの方法です。

まとめ

今回の対策をまとめると以下のようになります。

  1. 出発前の持ちものを見直し、本当に必要なものを絞る
  2. 出発前の持ちものの場所を決める
  3. 忘れたとき備えて予備を用意し忍ばせておく

このように今回紹介した方法のどれかひとつではなく、3つの良いところを組み合わせることでより忘れ物をなくすことができそうですね!自身の性格に応じていろいろとアレンジしてみてください。

ちなみに僕は「モノを持たない」作戦をとっています。2泊3日の旅行くらいであれば、周りのみんながキャリーケースを引きずっている中、街歩き用の小さいかばんひとつで余裕です。最悪、どうしてもほしければ買えばいっかーって感じです。

そう考えると、本当に必要なものって意外と少ないですよねー。

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