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ホームページ開設初期にお問合せが来ない2つの理由

      2015/12/02

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「ホームページを作ったけどお問い合わせがない!」と思ったときに注目すべき点は、大きく分けて2つです。1つは「ちゃんと人は集まっているか?」、もう1つは「集まった人に魅力を伝えられているか?」という点です。

ちゃんと人は集まっているか?

アクセス解析サービスなどを使って調べてみるとすぐにわかるのですが、お問い合わせがない!と思ったときには十分なアクセスがない可能性があります。せっかくホームページを作っても、人が集まらなければ存在していないのと同じです。

まずはアクセスアップの対策をとりましょう。ホームページにたどり着くまでには、主に5つの経路があります。

検索エンジン

GoogleやYahooなどの検索エンジンから来てもらう経路です。自然流入とも呼ばれます。ホームページを活用したい!と考える人の多くが目指すのは、検索エンジンからの自然流入で十分なアクセスを獲得することではないでしょうか。

検索エンジンから十分な集客を得るためには、ある程度のページ数・文章量が必要となります。開設初期は、ホームページで打ち出したいことに関連するページをコツコツ増やしていきましょう。ホームページにブログ機能がついていれば、比較的更新がラクになります。

インターネット広告

ある程度お金がかかってしまいますが、特定のキーワードで検索したときに検索結果の見えやすい場所にホームページへのリンクを出現させて来てもらう経路です。

はじめから特定のキーワードに興味がある人に訴求できるため、手っ取り早く見込み客のアクセスを増やしたい!という場合にとても有効です。

SNS

FacebookやTwitterなどのSNSを利用するのも効果が高いです。特にブログとの相性は抜群で、友達の「いいね!」やリツイートを通して友達の友達へ拡散されるなど、アクセスの機会を増やすことができます。

Facebookの場合、Facebookページを作成して興味のある人にフォローしてもらうようにすると、更新情報が定期的に届けられてより効果的となります。

他サイトからのリンク

ポータルサイトに登録されたリンクや、ブログで紹介してもらうなど、他サイトで紹介されると急激にアクセスが伸びることがあります。自分のホームページと関係のあるブログの運営者に連絡すると、記事として取り上げてもらえるかもしれません。

ここで気をつけなければならないのは、アクセスアップを謳ったポータルサイトに安易に登録してはならないことです。自分のホームページと関係性の少ないポータルサイトだと、検索順位が下がってしまう可能性があるので注意が必要です。

インターネット以外

口コミ・チラシ・看板・CM・名刺など、インターネット以外からの集客も肝心です。特に開設初期にはインターネット以外の集客がとても効果的です。恥ずかしいかもしれませんが、友達にホームページを作った旨を丁寧に告知していきましょう。

思わぬ縁というのもあるものです。友達の友達を紹介してもらえたり、友達の仕事のお客さんがあなたのサービスを必要としているかもしれません。

集まった人に魅力を伝えられているか?

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十分なアクセスはあるが、お問い合わせが増えない…という場合には、製品・サービスの魅力を伝えられていない可能性が高いです。

決して製品・サービスに魅力がないわけではありません。よく引き合いに出されますが、「幸福の壺」だって誰かが買っているのです。見込み客に適切なアプローチをしさえすれば商品は売れます。

商品が売れないのは「誰が売っているのかわからない」か、「何を売っているのかわからない」かです。現実に当てはめてみればわかるのですが、道ですれ違った人に呼び止められて「幸福の壺買いませんか?」と言われて買う人がいるかって話です。

誰が売っているのかわからない

人は無意識に「この人は信用できるか」を判断しているといいます。身なりは綺麗か、表情はどうかなどの見た目や話ぶりはもちろん、名刺など様々な要素から総合的に判断しています。

インターネットに置き換えてみると、それはホームページのデザインや書いてある内容、更新頻度だったりします。プロフィールに写真を載せておくだけで信頼感や親近感が大きく変わりますので、客観的に「このホームページで信頼してもらえるか」を見直してみましょう。

参考:中小企業・個人サイトで信頼感をグッとアップさせる6項目

何を売っているのかわからない

ほとんどの場合、お客様は商品自体に興味があるのではなく、商品を手に入れることで得られるメリットに興味を持っています。実際の店舗なら実際に手にとって見られるのですが、ホームページの場合、ただ商品・サービスを並べているだけではお問合せには至りません。

写真や文章でしっかりアピールするのはもちろん、「店長のコメント」「お客様の声」などの工夫があると印象はグッと変わってくるはずです。

photo by: GATAG

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