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ブログのネタに困ったときに探したい9項目

      2015/12/02

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ブログのアクセスアップやSEO対策などの記事を見ていると、必ずといっていいほど「良質なオリジナルコンテンツ」という言葉が出てきます。そのWEBサイトにしかない情報であれば「オリジナル」であり、検索者のニーズに応えられるような詳しさがあればあるほど「良質」だとみなされるようです。

そのように情報として価値のあるコンテンツはどうやって作っていけばいいのか、ネタ探しに困ることも多いと思います。今回はそのネタ探しの起点をまとめてみました。ブログのネタが尽きたときに振り返ってみてください。

1.最新情報をキャッチする

世の中に出てきたばかりの情報はまだ取り上げている人も少ないため、自ずとオリジナルコンテンツになりやすいです。たとえば最近のニュースに対して補足知識をまとめて持論を書いたりすれば、それはもうオリジナルコンテンツになります。

  • 新しいドラマの最新話が終わった直後
  • 新しいゲームを進めていく上で得た情報
  • 最新ニュースをネタに持論を展開

2.素朴な問題を解消する

日常的に浮かんできた素朴な問題を解消して「ああ、そうだったのか!」「こうやればよかったのか!」と思ったときにはオリジナルコンテンツのチャンスです。

どのように問題を解消したのかというプロセスを写真つきでまとめればオリジナルコンテンツになります。

3.全く別のものの共通点を発見して紹介する

全然違うように見えても、意外と共通点があるものです。「なぞかけ」の精神に近いところがあります。

反対に同質のものも、同じように見えて意外と異なる点があるものです。AとBというよく似たものがあったとして「こういうところが違う」と指摘してあげればAをよく知る人にとって、Bを理解するのが容易になります。

4.海外サイトの翻訳

二か国語以上の言語を理解する人は、海外ブログの翻訳を考えてはいかがでしょうか。

GoogleやExciteの翻訳を使えば大意はわかることも多いですが、ニュアンスを含めて翻訳してあげれば、外国語に疎い人にとっては貴重なコンテンツとなります。特に日本人は外国語に苦手意識を持っていることが多いので、翻訳記事はとても有効です。

もちろん、著作権には注意してくださいね。

5.突き詰める

誰かの記事を参考として、より詳しい内容に仕上げることもひとつの手です。

「パクっちゃダメなんじゃないの?」という疑問の声が聞こえてきそうですが、あくまで参考にしつつ新しいもの=オリジナルを書くのです。研究の世界では当たり前の方法で、研究者は誰かの研究結果を参考に自分の論文を書いていきます。

論文を書いたことのある人なら、その参考文献の多さはご存知ですよね。

6.実体験(成功談失敗談)

誰一人として同じ人生を歩むことはないわけですから、実体験に勝るオリジナルコンテンツはありません。

学生のありのままの気持ちや、アルバイト時代の思い出、社会人になって感じたことなどを誰かに伝えるようにして書けば立派なコンテンツになります。

7.紹介をする

お気に入りのお店やブログを、自分のブログで紹介してみましょう。知らない人にとって価値があるのはもちろんのこと、知ってる人にとっても「あるある」として楽しめるはずです。

さらに、少なくとも紹介された人はすごくうれしいものですから、友好関係も深まるかもしれません!

8.サイトのアクセス数推移

1ヵ月に1回程度、サイトのアクセス数を振り返る記事を書くのもいい手です。

ああでもない、こうでもないと試行錯誤する姿はそれだけでもネタになりますし、後に成功すればアクセス数を伸ばしたい人の参考にもなります。

9.何かにチャレンジする

「何も取り柄がない」「特別人より優れてることがない」という人は、言い換えると無限の可能性を秘めているともいえます。そういう人は何かに挑戦してみましょう。初心者として何かにチャレンジすることはそれだけで良質なコンテンツです。

「初心者向け記事」としてまとめてあげれば後の初心者の役に立ちますし、初心者にとって先人がいることで勇気が沸いてきます。また、人は誰かのチャレンジを応援するのが好きな生き物なので、応援したい人にとってあなたは良質なコンテンツになりうるのです。

まとめ

「ブログって、何を書けばいいのかわからない!」という方の、日々の運営のヒントになると思います!

なかなか良い記事が書けない…という方もまずは何か書いて、投稿しつづけてみることが大事だと思います。地道な毎日を積み重ねていくことができれば、ちゃんと結果はついてくるはずです。

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